文章創作の秘訣

知り合いから頼まれている音声ドラマのシナリオに取り組んでおります。
全年齢用の作品です。
そしてSFミステリーな内容です。
…なのですが、自分はもっぱら小説を書くのがメイン。
音声ドラマは、依頼があれば引き受ける程度です。
そもそも音声ドラマは独特の表現方法ですので、それを意識して取り組まないと出来上がってから「こうすればよかった…」なんて、なりかねないことがしばしばです。
…なので、小説に取り組む以上に注意して挑んでます。
発表が同人作品であることから、気軽にはできますが、いくつかの取り決めのもと作業に入ってます。
たとえば既存作品の二次創作でないこと、全年齢対象であること、そして…シリーズものであること。
そうです、シリーズものなのです。
1話完結ものなら、これまでに何本か仕上げたことはあるのですが3話以上のシリーズものとなると、経験が全くありません。
そんなわけで、まさに未開の地を行く開拓者の様に自らの経験値をあげるべく取り組んでいるのですが…これがまあ、難儀なことだらけで一進一退を繰り返しています。
とりあえず必要なこととして、全話を網羅するために年表的な作業をしています。
自分の場合、最後まで全容を描いて取り組まないと「残念」な仕上がりになる、嫌な予想図がすぐに描けるので、頭を悩ませながら少しずつパズルのようにアイデアを盛り込む作業に専念しています。