日本メーカーも頑張れ! 自動運転

またお年寄りがアクセルとブレーキを踏み間違えてガソリンスタンドの給油機をなぎ倒したとの報道がありました。
ちょっと前には、高速道路の逆走で死亡事故も起こりましたし、本当に何とかならないかな、と思っていましたら自動車の自動運転がとても進化しているそうです。
トヨタをはじめ、ホンダ、日産など車間距離を自動で維持したり、前の自動車に一定間隔を保って追随したり、車道の白線に沿って走行するなど、
日本企業が、その先進分野ではかなり研究を進めていると読んだことがあります。
最近知った情報では、ドイツのメルセデスベンツ社がかなり実用化に近づいているようで、既に一般道で100kmの自動走行に成功したそうです。
人間を感知すれば自動停止し、その人のために路面に横断歩道のマークを照射して横断を促すという機能もあるそうです。
ここまできたか、という感じですね。ベンツ社では2030年の実用化と言っているようですので、本当にすぐそこまで来ているという印象です。
私としては、実用車第一号は是非日本車になって欲しいと思っています。